MARKETING
マーケティング支援
市場・顧客・競合の調査から、訴求設計、広告クリエイティブ、LP、運用レポート、改善提案までを一貫して担当します。
01 / WHAT WE DO
私たちの考え方
広告の成果は、デザインだけでは決まりません。誰に届けるのか、どの状況を捉えるのか、何を約束し、何を根拠として示すのか。広告を見た後のページやフォーム、問い合わせ後の対応までつながって、はじめて事業の成果になります。
etomojiは、最初に制作物の仕様だけを聞くのではなく、事業上の目的、現状の数字、顧客の選択理由、競合との違い、運用上の制約を整理します。その上で、確かめるべき仮説を構成・コピー・デザインへ変換し、配信結果を分析して次回の企画へ反映します。
継続運用では、施策ごとの目的、変更点、結果、判断を記録します。前回との比較ができる状態を保ち、翌週・翌月の制作計画に反映します。
事業・顧客理解訴求・検証設計制作・入稿分析・改善
01
RESEARCH事業・顧客・市場を把握する
制作前に、目的、現状、顧客、競合、運用条件を確認します。
事業目標とファネル
最終的に増やしたいものを確認し、広告表示、クリック、ページ閲覧、問い合わせ、商談、受注までを一本につなぎます。現状と目標の差、許容できる獲得コスト、結果が出るまでの時間を整理し、広告だけを部分最適しない基準をつくります。
既存データと運用状況
媒体別の配信結果、過去のクリエイティブ、LPの行動、フォーム到達、問い合わせ内容、営業側の所感を確認します。数値の変化が施策によるものか、計測不備、配信量、競合参入、季節性など別の要因かも切り分けます。
顧客の状況と選択理由
属性だけでなく、顧客がどんな出来事をきっかけに探し始め、何と比較し、何を不安に感じ、何があれば決められるのかを捉えます。検索意図、問い合わせ内容、現場の声、既存調査から、顧客が片づけたい用事を言語化します。
市場・競合・提供価値
競合の見た目を真似るのではなく、誰に、何を約束し、どの証拠で信頼を得ているかを比較します。自社にしか言えないこと、顧客にとって意味があること、実際に提供できることが重なる訴求の核を探します。
02
PLANNING訴求軸と検証計画を設計する
調査内容を、比較・検証できる制作計画へ変換します。
訴求軸を立てる
顧客の状況、課題、得られる変化、選ぶ根拠を組み合わせ、「誰の、どの判断を、何によって動かすか」を一文で定義します。似た意味の案を増やさず、比較した時に何が違うか説明できる軸だけを残します。
優先順位を決める
成果への影響、不確実性、制作コスト、配信に必要な量を見ながら検証順を決めます。既に分かっていることを繰り返すより、次の意思決定に必要な情報が得られる案を先に置きます。
構成とコピーへ落とす
自分に関係があると感じる入口から、価値理解、根拠、比較、行動理由までを一つの流れにします。広告では一つの訴求へ絞り、LPでは検討に必要な情報を段階的に配置します。
比較可能な制作計画にする
ターゲット、訴求、オファー、主被写体、構図、コピー、CTAなど、変える要素と固定する要素を決めます。一案に複数の意図を混ぜず、結果から何を学べるかが明確な制作群を設計します。
03
PRODUCTION広告・LPを制作し、入稿まで管理する
媒体内の表現と、遷移後の体験を一貫して設計します。
静止画クリエイティブ
一覧の中で止まる強さ、最初に読む言葉、商品やサービスとの関係、CTAまでの視線を設計します。小さな画面でも主訴求が残るか、文字量、コントラスト、セーフティゾーン、媒体別サイズまで確認します。
縦型動画
冒頭で主題を認識できるか、続きを見る理由があるか、価値と根拠が理解できるかを時間軸で組み立てます。二秒、六秒、十五秒の区切り、カット、テロップ、無音視聴、CTAの出し方を視聴行動に合わせて調整します。
LP・Web・フォーム
広告で約束した内容をファーストビューで受け止め、比較、実績、証拠、FAQ、CTAへつなぎます。スマートフォンでの読みやすさ、表示速度、フォーム項目、離脱箇所まで確認し、クリック後の損失を減らします。
進行と品質管理
企画意図、制作ID、素材、版、確認者、入稿日を管理し、構成からデザイン、修正、納品までの判断履歴を残します。ブランドルール、媒体仕様、表記・注釈、権利、リンク、計測を確認し、速さのために品質を落とさない工程を整えます。
04
ANALYSIS配信結果を分析し、改善方針を決める
数値を確認し、継続、修正、追加検証、停止を判断します。
クリエイティブの反応を読む
配信量、視聴維持、クリック、遷移後行動を、訴求軸、コピー、構図、フォーマットごとに比較します。数字が良い案の表層だけを真似ず、どの顧客状況と価値の組み合わせが反応したかを読み解きます。
成果が止まった場所を探す
表示されない、見られても押されない、押されても問い合わせない、問い合わせても商談・受注につながらない。どの段階で損失が起きているかによって、配信、広告、LP、オファー、フォーム、営業接続のどこを直すかを変えます。
週次で小さく修正する
進行状況、初動、異常値、学習中の仮説を共有し、待つものと直すものを分けます。制作・配信・確認の予定をそろえ、次の入稿やLP修正を前倒しで準備します。
月次で全体を組み替える
目標との差、ファネル、訴求別の学び、制作量と運用負荷をまとめ、継続、拡張、修正、停止を判断します。翌月は成果が確認できた訴求の展開に加え、未検証の顧客や価値についても計画します。
05
STANDARDIZATION制作・分析の基準を整備する
施策の結果と判断理由を、次回も参照できる形で残します。
判断基準を更新する
成果につながった条件と阻害した条件を、構成、コピー、デザイン、動画、LPの確認項目として整理します。個人の記憶に留めず、次の担当者も参照できる言葉と例で記録します。
制作を再利用できる形にする
訴求や表現を部品として整理し、過去案、結果、修正理由を結びつけます。新規検討が必要な部分と、既存基準を再利用できる部分を区分し、制作速度と検証量を両立します。
チームの運用へ移す
週次・月次の数値の見方、制作依頼の書き方、レビューの観点、入稿前確認を共有します。制作依頼、レビュー、入稿前確認をチーム内で継続できる運用にします。
03 / DECISION RULE
数値の変化に応じた改善
観測される状態確認すること次の主な対応
配信量が伸びない入札、対象、学習状況、審査、クリエイティブ量
配信条件・投入量・制作計画を見直す
見られるが反応されない顧客との関係、訴求、冒頭、理解速度、視認性
訴求軸・コピー・構図・動画冒頭を変える
押されるが成果にならない広告とLPの一貫性、オファー、証拠、フォーム
着地先の構成・CTA・入力体験を改修する
問い合わせ後につながらない流入の質、対象、問い合わせ内容、営業接続
ターゲット・約束・判定条件を上流から修正する

CREATIVE DIRECTIONCreative Direction Master Prompt
素材、目的、媒体、ブランドを読み、コンセプト、構図、書体、色、光、質感、余白、促したい行動を一つの意図として設計・レビューするための判断基盤です。

CREATIVE OPERATIONmodules1.0
訴求、コピー、オファー、ビジュアル、主被写体、CTA、レイアウト、配色を制作単位として整理し、比較できる案を組み立てるモジュール型の制作思想です。
MARKETING / CONSULTINGまだ言葉になっていない
経営課題から、どうぞ。
広告、Web、クリエイティブ、分析のどこから相談すべきか分からない段階でも、事業の目的と現状から整理します。
お問い合わせはこちら