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ETOMOJI INC.

【予告】クリエイティブカンパニーの「AI活用術」を公開します

AIを便利なツールで終わらせず、業務と制作の仕組みへ。etomojiが実践してきたAI活用の考え方をまとめた予告ページを公開しました。

株式会社etomojiは、業務改善と制作効率化をテーマに、私たちが日々実践しているAI活用の考え方をまとめた「クリエイティブカンパニーのAI活用術」を公開します。

本公開に先立ち、今回、全体像をご覧いただける予告ページを公開しました。

公開の背景

生成AIを使える人や企業は急速に増えています。一方で、単発の生成や個人の工夫に留まり、業務全体の改善や組織の能力として定着していないケースも少なくありません。

特にクリエイティブの仕事では、速くつくることだけでなく、目的を理解すること、品質を判断すること、独自性を守ることが欠かせません。AIにどこまで任せ、どこからを人が担うのか。その境界を設計することが、これまで以上に重要になっています。

目指していること

今回の「AI活用術」は、便利なプロンプトやツールを紹介するだけのものではありません。

一人の中にある手順や判断基準を言葉にし、AIと分担できる工程へ変え、さらに履歴・テンプレート・ワークフローとして会社の資産にしていく。その一連の考え方を、実際の業務や制作の流れに沿って共有することを目的としています。

  • AI活用を個人技で終わらせず、再現できる仕組みにする
  • 制作の初速と展開量を高めながら、人が品質と独自性をつくる
  • 「AIにできるか」ではなく「人が管理し、責任を持てるか」で判断する
  • 一度の成功を、次の案件でも使える会社の資産へ変える

予告ページで紹介する内容

予告ページでは、etomojiが実務で大切にしている「HUMAN → AI → HUMAN」の考え方を軸に、次の内容をご紹介しています。

  • AIに任せる業務を選ぶための4つの条件
  • 情報整理・定型業務・案件管理など、業務改善への組み込み方
  • 企画・構成・生成・修正・検証をつなぐクリエイティブの工程設計
  • プロンプト、テンプレート、ワークフロー、履歴の資産化
  • 機密情報・事実確認・著作権・品質責任に関する基本ルール

「クリエイティブカンパニーのAI活用術」を見る

今後について

今後は、実務での検証を重ねながら内容を更新し、企業やチームの状況に合わせたAIクリエイティブ研修、業務改善コンサルティングへ展開していく予定です。

AIを導入すること自体を目的にせず、考えられる量と学べる速度を増やし、人と組織がより創造的な仕事に向き合える状態をつくる。etomojiは、そのための設計と実装を進めていきます。