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0121
クリエイティブカンパニーのAI活用術
クリエイティブカンパニーの

AI活用術

業務改善と制作効率化

INTERNAL TRAINING60 MIN / ONLINE
株式会社etomoji 代表取締役 清川英恵Hanae Kiyokawa
01ABOUT THE SPEAKER

株式会社etomoji 代表取締役

清川 英恵Hanae Kiyokawa

ブランド・事業開発、デザイン、マーケティングを横断しながら、AIを制作・業務・経営へ組み込む実践を進めています。

CREATIVE DIRECTORFOUNDERAI IMPLEMENTATION
今日見せること

完成したツールの紹介ではなく、日々の仕事の中で「どこをAIに渡し、どこを自分で持つか」。

CREATIVE & AI TOOLS

こんなの作ってます。

制作物から業務ツールまで。
必要なものを、実際に使える形にしています。

制作物とAIツールのバナー一覧VIEW FULL SIZE
AGENT MANAGEMENT

エージェントで管理しています。

分散したツールを、
ひとつの意思決定系として動かす。

エージェントと25のAIツールの関係図VIEW FULL SIZE
02STARTING POINT

AIに任せる業務は、
この4条件から選ぶ。

いきなり大きな自動化を目指さない。自分が理解し、判断できる範囲から始める。

01

繰り返しやる

一度きりではなく、毎週・毎月・案件ごとに発生する。

02

マイルールが言語化されている

良し悪しの基準や手順を、自分の言葉で説明できる。

03

自分の手を離れない

AIの出力を理解し、直し、責任を持てる。理解できないものは任せない。

04

単一業務から始め、前後で見る

まず一工程をAI化し、入力元と次の工程への影響まで確認する。

判断基準「AIにできるか」ではなく、「自分が管理できるか」で決める。

03TODAY'S GOAL

研修後のゴールは、
「使った」ではなく「設計できる」

自分の業務にAIを組み込む最小単位を見つけ、試し始められる状態をつくる。

01

選べる

繰り返し発生する業務から、候補を一つ選べる

02

言語化できる

自分の手順・マイルール・品質基準を説明できる

03

試せる

理解・修正できる範囲で、AIに一工程を渡せる

04

つなげられる

その工程の前後を見て、小さな業務フローを描ける

START自分の仕事から、AI活用の最初の1工程を持ち帰るGOAL
04AI PRACTICE MAP

AIは制作ツールではなく、
仕事を横断する基盤

調査から制作、検証、ナレッジ化まで。
バラバラの作業を一つの流れにする。

01RESEARCH

調査

情報収集・要約・比較

02STRATEGY

設計

仮説・構成・優先順位

03CREATIVE

制作

コピー・画像・動画・資料

04ANALYTICS

分析

広告・SEO・ユーザー行動

05AUTOMATION

自動化

取得・整理・作成・通知

06KNOWLEDGE

資産化

プロンプト・SOP・履歴

05CORE MODEL

基本は、HUMAN → AI → HUMAN

人が目的をつくり、AIが展開し、人が判断する。

HUMAN

目的を決める

問い・背景・顧客理解・制約

AI

可能性を広げる

整理・生成・比較・反復

HUMAN

品質を決める

事実・独自性・倫理・成果

AIは既知を最大化する。人は、まだデータになっていない価値を見つける。

01

BUSINESS IMPROVEMENT

業務改善

情報を読む。整理する。次の行動につなげる。
06SCREEN DEMO

読む時間を減らし、
判断する時間を増やす。

Slack・議事録・メールなど、散らばった情報から「次に必要なこと」だけを取り出す。

PROJECT CHANNEL
SK

打ち合わせ議事録を共有しました
確認事項と進行スケジュールについて…

TM

追加で確認です
次回までに素材の確定をお願いします…

AI READING
01決定事項何が決まったか
02担当・期限誰が、いつまでに
03確認漏れ認識のズレはないか
07SCREEN DEMO

毎週くり返す仕事を、
流れごと設計する。

単発でAIに頼むのではなく、取得から確認までの工程に分解する。

10:0001

取得

スプレッドシートを読む

10:0302

整理

案件・KW・条件を分類

10:0803

作成

構成案の初稿をつくる

HUMAN04

確認

意図・品質・提出可否を判断

運用方針 顧客管理のデータは読み取りのみ。AIから直接書き込まない。

08SCREEN DEMO

案件と経営の状況を、
俯瞰できる画面にする。

情報の置き場所を増やすのではなく、判断に必要な状態をまとめて見る。

AI OPERATIONSWORKSPACE OVERVIEW
LIVE
ACTIVE08進行中案件
REVIEW03確認待ち
ALERT02対応が必要
FLOW

稼働推移
AGENT ACTIVITY

● 情報整理を完了

● 構成案を生成中

● 人による確認待ち

78%
NEXT ACTION

期限接近タスクを確認

提出前レビューを実施

02

CREATIVE EFFICIENCY

制作効率化

初速と展開量を高め、人が品質をつくる。
09CREATIVE WORKFLOW

完成品ではなく、
制作工程をAIと分担する。

01INPUT

依頼・目的

顧客情報と制約を入れる

02STRUCTURE

構成・仮説

情報の順序と訴求を決める

03GENERATE

初稿・展開

複数案を一気につくる

04REFINE

修正・品質

人が具体的に方向づける

05DELIVER

完成・検証

成果を見て次へつなぐ

10SCREEN DEMO

白紙から始めず、
たたき台から考える

ヒアリング情報を、企画・構成・コピーの選択肢へ展開する。

INPUT

顧客からの依頼

目的/ターゲット/媒体/訴求/制約/参考情報

20–30代SNS広告CV重視
AI
OUTPUT

考えるための材料

Aベネフィットを直球で伝える

B生活シーンから共感をつくる

C意外性のある問いから始める

11SCREEN DEMO

生成して終わらず、
部分修正を重ねる

キャラクター、人物、背景、構図、色。変える場所を絞りながら完成度を上げる。

01 / FIRST DRAFT初稿
HUMAN DIRECTION

01髪の色だけを青に

02右手のポーズを変更

03背景に奥行きを追加

04それ以外は変えない

04 / APPROVED完成

良い指示とは、足すことだけでなく「変えないこと」を決めること。

12SCREEN DEMO

アイデアをその日のうちに、
触れる形にする。

資料、ダッシュボード、サービス案をHTMLモックとして可視化する。

prototype.etomoji
VALUE VISUALIZER

企業価値を、
見える状態に。

WHY HTML?

言葉だけの企画から、
会話できる企画へ。

+ 画面を見ながら認識をそろえる

+ 実装前に情報設計を確かめる

+ スマホ表示まで早期に検証する

13FROM TASK TO ASSET

一度の成功を、
会社の資産に変える。

良い結果が出たら、チャットの中だけで終わらせない。再現できる形に整える。

01PROMPT

指示の型

目的・前提・出力条件

02TEMPLATE

成果物の型

構成・レイアウト・命名

03WORKFLOW

業務の型

入力から確認までの順序

04DESIGN SYSTEM

品質の型

トンマナ・ルール・基準

05HISTORY

学習の型

いつ何を変え、どう改善したか

14RULES & RESPONSIBILITY

速さより先に、
信頼を守る

AIができることと、業務でしてよいことは同じではない。

01

機密情報

顧客情報・個人情報・未公開情報の扱いを確認する

02

事実確認

数字・固有名詞・引用・日付は、人が原典を確認する

03

著作権

素材・学習元・二次利用・契約条件を確認する

04

外部データ

顧客管理ファイルは読み取りを基本とし、直接干渉しない

05

品質責任

AI生成物をそのまま提出せず、目的と基準で判断する

06

顧客との関係

AI活用は内部の制作手法。不必要に露出させない

AI
15NEXT STEP

あなたの仕事で、
次にAIへ任せる1工程は?

大きな自動化から考えなくてよい。
毎週くり返していること、白紙から始めていることから見つける。

QUESTION自分の業務から「毎回やっている作業」を、一つ書き出してください。
AIは作業を代替するだけでなく、考えられる量と学べる速度を増やす。Q&A
16CONTACT

AI IMPLEMENTATION SUPPORT

AI推進を、
次の一歩へ。

AIクリエイティブ研修や業務改善コンサルについて、どうぞお気軽にご相談ください。

AIクリエイティブ研修業務改善コンサル
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