DNAを刻む現場の取材をスタートします

こんにちは。etomojiです。東京都大田区を中心に、ものづくりにエネルギーを注ぎ込む中小企業の現場を紹介していくことにしました。
今回は、その初めのご挨拶です。

「DNAを刻む現場」は、代表の清川が現地に出向き取材を行なう

日本には数多くの中小企業が存在し、その数は驚くべきものです。日本を支える中小企業3,578,176社。 日本の全企業数のうち99.7%を占めているそうです。(参照:独立行政法人 中小企業基盤整備機構)その中でも、ものづくりにエネルギーを注ぎ込む企業は数多くあります。精密機械や自動車、電子機器など、さまざまな分野で技術革新と品質向上に挑戦している企業が、日本中に点在しています。これらの企業は、次世代に託すべき価値あるものづくりに携わり、日本の製造業の未来を担っています。そこで繰り広げられている現場の熱量を記事でお届けいたします。

なぜ取材をするのか

次世代に託したい価値あるものづくりに携わる企業を知って欲しい気持ちから

etomojiは、次世代に託したい価値あるものづくりに携わる中小企業を応援しています。私たちは彼らのDNAを刻み、その情熱と技術を広めるために、現場での輝く瞬間をお伝えする責任を感じています。中小企業は、大手企業に比べてリソースや知名度に恵まれていないかもしれませんが、彼らの情熱と創造力は決して劣るものではありません。むしろ、限られた環境の中で培われた独自のアイデアと工夫が、彼らの製品やサービスに独特の価値を与えているのです。

このブログでは、私たちが訪れた中小企業の現場で目撃した驚きと感動を余すことなくお伝えします

工場の中では、機械の音とともに技術者たちの情熱が踊り、新たなイノベーションが生まれています。清川が直接取材したインタビューでは、経営者の思いやチームの結束力に触れることができます。また、写真には一瞬の息吹が凝縮されています。作業着に身を包んだ職人たちの手つかずの努力と、製品への真摯な思いが伝わってきます。彼らの努力と情熱を、少しでも皆様にお伝えできればと考えています。お楽しみに。