DNAを刻む〜会社のオリジナルグッズで理念を伝える新たなコミュニケーション手法〜

企業の理念やブランドメッセージを効果的に伝える手段として、オリジナルグッズの制作をいたしました。名刺をはじめ、トートバッグやノート、ステッカーなど様々なアイテムを制作しました。これらのグッズを通じて、私たちの理念を広く伝えることを目指しています。

グッズを通じて新たなコミュニケーションが生まれる重要性

グッズは単なるアイテムではなく、新たなコミュニケーション手法としての重要性を持っています。例えば、名刺は初対面の印象を残し、短くても的確なメッセージを伝えることができます。デザインや素材選びにこだわり、会社のブランドイメージを醸成することで、相手に深い印象を与えることができます。今回はそれらのアイテムについてお伝えをしていきます。

名刺: 初対面の印象を残し、理念を端的に伝えるツール

名刺は、分厚い400kgのケンランという紙を使って、表面には艶銀の箔押し、側面(紙厚部分)には天金加工を施しました。「DNAを刻む」と言うコンセプトに合わせて箔押しを選ぶことで、文字の細いところが刻まれたような表現になります。三角の切り欠きもポイントです。

名刺そのものの豪華さで、初対面の方からは必ず名刺に関するお言葉を頂戴します。最初の出会いの場だからこそ、コミュニケーションが広がるきっかけづくりをしたいですよね。

  • デザインや素材選びにこだわり、会社のブランドイメージを醸成
  • 簡潔なメッセージやキャッチフレーズを記載し、相手に印象を残す

トートバッグ: 持ち主のアイデンティティを反映し、理念を広めるアイテム

トートバッグは持ち主のアイデンティティを反映し、日常の様々なシーンで活躍します。使い勝手の良さとデザイン性を兼ね備えながら、大胆に理念やブランドメッセージをプリントすることで、周囲にアピールする効果があります。

「CREATE DNA」というフレーズを掲げ、木の年輪をイメージしたロゴを作成しました。毎日DNAを刻むという想いと覚悟から、中心には365(365日、毎日)を意味する文字を入れています。

もう片方の面は、etomojiのロゴを入れています。シンプルですが、ロゴそのものの意味もあるので、欠かせないデザインです。実はetomojiのコーポレートロゴは最近マイナーチェンジを行いました。詳しくはまた別の記事でご紹介できればと思います。

  • 使い勝手の良さとデザイン性を兼ね備え、日常の様々なシーンで活躍
  • 理念やブランドメッセージをプリントし、周囲にアピール

ノート: 継続的なコミュニケーションを促し、理念を浸透させる道具

ノートは継続的なコミュニケーションを促し、理念を浸透させる道具として活用されます。会議や打ち合わせの際に使用され、カバーデザインやページには企業のビジョンや価値観が掲載され、ユーザーに共感を呼び起こします。ノートはメモやアイデアを書き込む場として存在感を示すだけでなく、企業とのつながりを感じさせる重要なアイテムです。

  • 経営者が理念を考えるきっかけとして、継続的な思考の時間を提供し、理念の言語化に
  • 会議や打ち合わせ時に活用され、メモやアイデアを書き込む場として便利

ステッカー: 視認性の高い小さな広告媒体としての役割を果たす

ステッカーは小さな広告媒体としての役割を果たします。小さなサイズでも様々なところに貼られることで、人目に触れることになります。特に、デザインやメッセージが鮮明で、人々の目を引くようなステッカーは、会社の理念を広める上で強力なツールとなります。

  • ワンポイントに象徴となるロゴやメッセージを刻むことで価値観を浸透させる

お客様の目に触れることで理念の浸透を促すことは立派なブランディング活動のひとつ

企業の理念やビジョンを広く伝えるためには、さまざまな手段を活用する必要がありますが、オリジナルグッズは、顧客やパートナー、社内外の関係者に直接触れることができる貴重なツールです。オリジナルグッズを通じて理念が目に触れることで、強力なブランディング活動を展開することができます。いくつかのグッズを同時に作った時のインパクトは大きいですが、制作費を抑えて取り入れられる効果的なグッズもありますので、ぜひ検討してみてくださいね。