HUMAN MADE / CASE 01
AIO総研|ブランド設計
事業の見せ方を整理し、ロゴ・名刺・コーポレートサイトへ展開しました。言葉とデザインを揃えました。

接点を横断するブランド設計
AIO総研のロゴ、名刺、コーポレートサイトを制作しました。事業の広がりを踏まえ、何を専門とし、どのような相談に応える会社なのかを整理。事業の説明から視覚表現、問い合わせまでをつなぐブランド設計です。
使う場面まで考えたロゴ
青とオレンジの斜めの形を組み合わせたシンボルと、社名のロゴを制作。横組み、正方形に近い組み方、英字を添えた組み方に加え、白抜き・モノクロの使用形も用意しました。小さなヘッダーから名刺まで、媒体が変わっても認識できるよう整えました。

二人の役割を伝える名刺
縦型の名刺は日本語面と英語面を制作しました。ロゴを置く位置、情報の読み順、余白を整え、青からオレンジへ移る色面と細い線でブランドの表情をつけています。二人の代表に合わせて「I start with ideas.」「I make them real.」を使い分け、共通のデザインの中でそれぞれの役割が伝わるようにしました。

事業を理解し、相談へ進めるWebサイト
コーポレートサイトのリニューアルでは、既存のHTMLと素材を起点に、情報構成、コピー、画面設計を見直しました。会社のメッセージ「AIで、選ばれる企業をつくる。」を中心に、AIOとAXの二つの事業を整理。トップページからサービス詳細、事例、記事、お知らせへ進む読み順と、AIO診断・相談の導線を設計しています。
デザインでは、ロゴにある青とオレンジをサイトの基準色に据え、斜めの造形をファーストビューやボタンにも展開。見出しの強弱、画像比率、ナビゲーション、PC・スマートフォンの表示を調整し、Figmaの画面設計とHTMLの確認を重ねました。無料ツール「AIO診断」の見た目も新サイトに合わせています。サイトと営業資料で事業説明と色の使い方がずれないよう、共通の表現ルールも整理しました。

担当範囲
ブランドの表現整理/ロゴデザインと使用形の展開/名刺デザイン/サイト構成・コピー/Webデザイン・Figma画面設計/HTMLでの表示調整/PC・スマートフォンの確認/CTA・記事・お知らせの共通表現整理/営業資料との表現整合
